ご案内

ご案内

松山東雲学園附属幼稚園は、今年で開園51年目を迎えます。長い歴史を有していますが、これも偏に多くの方々のご理解とご支援によるものです。

本園の評価は、「子ども達が元気でのびのびと園生活を楽しんでいる」の一言に尽きます。園庭を走り回ったり、時にはけんかをしたり、自らが工夫した遊びを通して、相手の気持ちを思いやることのできる子どもへと成長するところが高く評価され、かつ、本園の永い伝統の礎が築かれてきたと考えています。

本園は新しい保育指導も取り入れていることは勿論ですが、もっと大切にしていることは、保育者自身が周りの人と温かい人間関係を築くことができ、また、人間性豊かに人生を楽しむことができる、そんな先生方が集まっていることです。先生方の日常における子ども達との関わりにおいて、この特質が子どもの成長に大きな影響を及ぼしています。

日本や世界の動向が不確かな時代に、たくましく生き抜くことのできる子どもへの成長をサポートする本園に、是非、お子さんを託してください。

園長 小西靖洋

特色

1968年(昭和43年)に開園しました。49年ぶりに新たな園舎が完成しています。短大と大学がある同じ桑原キャンパス内にあり、保育科や子ども専攻の実習の場となっています。

開園以来、子どもの個性を大切にしつつ、3歳児から5歳児の年齢の違いを越えた集団の中で、相手を思いやることのできる子どもたちの成長を基本に保育に力を入れています。

大切にしていること

家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもたちが安心して、楽しく生活できるよう心掛けています。また、園児たちには、各自の興味や関心に応じて、遊びを通して新しい発見や工夫、失敗をしながら、生きる力を学んでほしいと願っています。

昨今、人間関係の希薄さやコミュニケーション力の低下などが言われていますが、本園では、一人ひとりの感性を大事にしながら、その子らしく表現できるようにかかわっています。これにより、社会性や人間関係の基礎を、集団生活の中で、遊びを通して自然に学び、お互いがそれに触発されながら共に成長することを大切にしています。

保護者間のコミュニケーションも園の運営上、大切な要素となっています。互いに子どもの日常を話し合う中で、保護者も成長できるよう、保護者会の活動も活発に行われています。